超長期債、海外勢・GPIF買い越し、生保売り越し 2026年5月
国内超長期債(償還までの期間が10年超)の主な投資家は、海外投資家・GPIFなど年金基金・生命保険会社の三者ですが、2026年5月、三者三様の理由により、海外投資家・GPIFなど年金基金は買い越し、生命保険会社は売り越したようです。 海外投資家は、2026年4月には16カ月ぶりに国内超長期債を売り... 続きをみる
国内超長期債(償還までの期間が10年超)の主な投資家は、海外投資家・GPIFなど年金基金・生命保険会社の三者ですが、2026年5月、三者三様の理由により、海外投資家・GPIFなど年金基金は買い越し、生命保険会社は売り越したようです。 海外投資家は、2026年4月には16カ月ぶりに国内超長期債を売り... 続きをみる
2026年6月11日、トランプ米大統領が、戦争終結の合意に近づいていると表明したことで原油価格が下がり、インフレ懸念が後退しました。 6月12日の国内債券市場では、インフレ懸念の後退に伴い、超長期国債を中心に債券買いが膨らみ、新発40年物日本国債の利回りは2カ月半ぶりに3.7%を割り込んだようです... 続きをみる